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	<title>ニュースで学ぶコンプライアンス</title>
	<link>http://news.compliance.bz</link>
	<description>実際のニュースを法的な観点から分析、コンプライアンスに関する発展学習をサポート</description>
	<lastBuildDate>Fri, 28 Mar 2008 16:16:56 +0900</lastBuildDate>
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		<title>日教組vsプリンスホテル</title>
		<description>■ニュースの概要
日本教職員組合（日教組）が、２月２日～４日に実施予定の全体集会のために、グランドプリンスホテル新高輪の宴会場と客室を予約していました。
しかし、昨年11月になって、ホテル側からその予約を一方的に解除。
日教組は契約解除の無効を求め、裁判所に解除無効の仮処分を申請し、東京地裁・東京高裁ともに日教組の会場使用を認める決定をしました。
それにも関わらず、ホテル側は契約解除の姿勢を堅持、その結果、日教組は全体集会の開催を断念することになりました。
日教組はプリンスホテルと役員に対し、３億円の損害賠償を求める訴えを提起しています。
また、港区は宿泊契約の解除が旅館業法に違反する可能性があるとして調査しています。
●参照リンク

  日本教職員組合e-station
  プリンスホテル～Prince Hotels &#38; Resorts～
 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e6%97%a5%e6%95%99%e7%b5%84vs%e3%83%97%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9b%e3%83%86%e3%83%ab/134</link>
			</item>
	<item>
		<title>特定継続的役務提供に関するコンプライアンス－ラ・パルレのケース</title>
		<description>■ニュースの概要
エステ業界大手のラ・パルレが顧客との契約において特定商取引法に違反する行為を行ったとして、東京都は同社に対し、３ヶ月間の一部業務停止を命じました。
東京都によると、以下のような行為があったといいます。

  契約を締結する前に概要書面を交付せず、締結後には契約書面を交付しない。
  「結果が出なければエステでない」など過大な広告をする。
  「必ずやせる」「完璧に治る」など事実に反することを告げる。
  契約金額や契約内容など重要な事項について説明しない。
  長時間にわたり迷惑な勧誘をする。
  収入から判断して支払が困難であると知っていて高額な契約をする。

●参照リンク

  エステティックサロン経営事業者に対し行政処分を実施｜東京都
  ラ・パルレ
  【PDF】ラ・パルレ｜東京都内17店舗に対する業務の一部停止のお詫びとお知らせ
 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e7%89%b9%e5%ae%9a%e7%b6%99%e7%b6%9a%e7%9a%84%e5%bd%b9%e5%8b%99%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%ef%bc%8d/133</link>
			</item>
	<item>
		<title>訪問販売に関するコンプライアンス－JUKI子会社のケース</title>
		<description>■ニュースの概要
東証一部上場で家庭用ミシン国内３位のJUKIの子会社が訪問販売の際に特定商取引法に違反する行為を行ったとして、経済産業省は訪問販売での勧誘・契約締結を６ヶ月間禁止する業務停止命令を出しました。
この子会社は07年４月にJUKIより家庭製品販売事業を引き継いだJUKI家庭製品株式会社(07年４月以前はジューキジュエリー株式会社)。
経済産業省によると、以下のような行為があったといいいます。

  販売の際に無料点検を装い販売目的を告げない
  十分な点検もせずに修理不能と事実と異なることを告げる
  長時間の居座り・執拗な勧誘をする
  判断力が不足する消費者や高齢者に不適当な勧誘をする、

JUKIグループは既に訪問販売事業からの撤退を決め、２月から訪問販売を停止しています。
また、JUKI家庭製品を４月末に解散する予定です。

  
    時期
    主体
    内容
  
  
    05年度以降
    経産省
    これ以降、数百件の違反事例を認定
  
  
    07年04月
    ...</description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e8%a8%aa%e5%95%8f%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%ef%bc%8djuki%e5%ad%90%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae/131</link>
			</item>
	<item>
		<title>景品表示法に関するコンプライアンス－ＮＴＴ東西の不当表示</title>
		<description>■ニュースの概要


&#160;
広告の表示
実態


接続手数料
表示なし
小さくて見えない
↓
有利誤認表示
１回当たり31.5円かかる


通話料割増
3分8.925円
→3分10.5円
（昼間・区域内の場合）


NTT東西が2007年７月に始めたサービス「DIAL104 そのままおつなぎします」。
104の番号案内のあと、そのまま電話を切って掛け直すことなく相手に接続できるサービスとして今年１月までに約538万件も利用されてきました。

しかし、この「DIAL104」の広告に、実際よりも有利なサービスだと誤認させる不当な表示があったことが判明。
サービスの利用には、１回あたり31.5円の接続料がかかることや、通話料も通常より割増になることにつき、 当初の広告には表示がなく、2007年10月以降の改訂された広告でも表示が小さく見にくいものでした
これらの事実をとらえ、公正取引委員会は景品表示法違反の不当表示（有利誤認）に当たると判断、NTT東日本と西日本に排除命令を出しました。

携帯電話料金の不当表示に関する警告が出されるなど、通信業界の広告については今までもトラブルが発生していましたが、排除命令という形式で行政処分が下されるのは初めてのことです。

 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e6%99%af%e5%93%81%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e6%b3%95-%ef%bd%8e%ef%bd%94%ef%bd%94/127</link>
			</item>
	<item>
		<title>弁護士法に関するコンプライアンス－スルガコーポレーションのケース</title>
		<description>■ニュースの概要

  
    
      キャンペーン
by 株価チャート

      
      東証２部上場の不動産会社スルガコーポレーション が千代田区麹町にあった秀和紀尾井町TBRビル（Googleマップ）の立ち退き交渉にあたり、光誉実業なる会社に交渉を依頼。
スルガ社から所有権の譲渡を受けたとして、光誉実業は所有者の立場で立退き交渉を行ったが、この譲渡は立退き交渉を依頼するための仮装行為であり、実態を伴うものではなかった。
したがって、光誉実業の行為は非弁護士による法律事務に該当し、弁護士法72条に違反する。
このような論理で、警視庁組織犯罪対策４課は光誉実業の社長らを逮捕。
光誉実業は指定暴力団と関係が深いとされ、スルガ社から光誉実業に支払われた報酬の一部が指定暴力団に流れたのではないか、と疑われている。
      
    
  


■非弁護士による法律事務の禁止
１．弁護士法72条の趣旨
弁護士法72条は以下のように規定しています。
第72条（非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止）
弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。ただし、この法律又は他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。
細かい話はあとでやりますが、まずは要約してみると、以下のようになるでしょう。
弁護士でない人が、報酬を得る目的で、法律事務を取り扱うことを業としてはいけない。
では、なぜこのような行為が禁止されるのでしょうか。
その点について説明している最高裁判例があります。
同条制定の趣旨について考えると、弁護士は、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とし、ひろく法律事務を行なうことをその職務とするものであつて、そのために弁護士法には厳格な資格要件が設けられ、かつ、その職務の誠実適正な遂行のため必要な規律に服すべきものとされるなど、諸般の措置が講ぜられているのであるが、世上には、このような資格もなく、なんらの規律にも服しない者が、みずからの利益のため、みだりに他人の法律事件に介入することを業とするような例もないではなく、これを放置するときは、当事者その他の関係人らの利益をそこね、法律生活の公正かつ円滑ないとなみを妨げ、ひいては法律秩序を害することになるので、同条は、かかる行為を禁圧するために設けられたものと考えられるのである。
（最高裁判決。昭和46年07月14日）

全て一文（途中に"。"がない！）で333文字もあり、かなりややこしいので、図にまとめてみると、こんな感じです。
つまり、「資格も持たず、規律も守らない人（非弁護士）が、金儲けのために他人の法律事務に口を出すようなことを認めると、最終的には法律秩序を害する」ということが理由になっています。




 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e5%bc%81%e8%ad%b7%e5%a3%ab%e6%b3%95%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%ef%bc%8d%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%82%b3%e3%83%bc/123</link>
			</item>
	<item>
		<title>残業代に関するコンプライアンス－マクドナルドのケース</title>
		<description>■ニュースの概要
マクドナルドの現職店長が、会社に対して残業代と慰謝料の支払を求めた訴訟において、東京地裁は会社に残業代の支払を命じました（１月28日）。
店長が残業代の支払対象外となる「管理監督者」に当たるかどうかが主要な争点でしたが、裁判所はこの点を否定。店長は管理監督者ではないため、時間外労働に対しては残業代を支払う必要があるとしました。
会社側は翌日控訴しています。
【判決要旨はこちらで】
夜明け前の独り言 　水口洋介: 日本マクドナルド店長残業代請求事件判決
 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e6%ae%8b%e6%a5%ad%e4%bb%a3%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%ef%bc%8d%e3%83%9e%e3%82%af%e3%83%89%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%89/122</link>
			</item>
	<item>
		<title>グリーン購入法に関するコンプライアンス-製紙各社のケース</title>
		<description>■ニュースの概要
日本製紙の年賀再生紙はがきに関する古紙配合率偽装にはじまった「再生紙偽装問題」は、その後、 次々と製紙業界各社に拡大。さらに、年賀はがきにとどまらず、印刷用紙や情報用紙（コピー用紙など）にも偽装があったことが発覚。
現在までに偽装行為があったことを認めている製糸業者は、日本製紙連合会加盟業者のうち16社に加え、加盟していない１社を含め、17社にも上っている。
印刷用紙・情報用紙は、国の機関等に環境物品等（環境への負荷の低減に資する原材料）の調達を義務付けたグリーン購入法の対象であり、これに関する古紙配合率の偽装は、国を挙げての環境対策に真っ向から反するものである。
●関連サイト

  
    
      位
      会社名
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     ...</description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e8%b3%bc%e5%85%a5%e6%b3%95%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9-%e8%a3%bd%e7%b4%99%e5%90%84/116</link>
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	<item>
		<title>インサイダー取引-NHKのケース</title>
		<description>■ニュースの概要

  
    
      
    
  

ＮＨＫの報道局記者など３人がインサイダー取引の疑いで証券取引等監視委員会の調査を受けた。
07年3月、外食大手ゼンショーが回転ずしチェーンカッパ・クリエイトをグループ化するとのニュースをNHKが独自ニュース（特ダネ）として入手。
記者らは同ニュースの原稿を放送直前に職員専用端末で閲覧し、「カッパ・クリエイト」の株式を購入、翌日売却することで利益を上げたという。
■インサイダー取引とは
０．概要
インサイダー取引とは、以下のような行為をいいます（金融証券取引法166条）。

  重要事実を知った
  会社関係者or情報受領者が
  その情報の公開前に
  株式等の売買を行うこと

以下、それぞれの項目について説明しましょう。
 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e5%8f%96%e5%bc%95-nhk%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b9/112</link>
			</item>
	<item>
		<title>労働者派遣法に関するコンプライアンス-グッドウィルのケース</title>
		<description>■ニュースの概要
日雇い派遣大手のグッドウィル(グッドウィル)が労働者派遣法に違反する行為を繰り返した問題につき、厚生労働省東京労働局は、全事業所対象の事業停止命令と事業改善命令を出した。
違法行為は「二重派遣」や派遣禁止業務への派遣など。
業務停止は１月18日からで、浜松北支店など67事業所が４ヶ月、その他が２ヶ月。

また、佐川グローバルロジスティクス株式会社(SGL)も「二重派遣」などの違法行為をしたとして業務改善命令を受けた。

グッドウィルから派遣された労働者を「二重派遣」していた東和リースは、職業安定法違反として刑事告発を受けた。

【東京労働局】報道発表資料

【グッドウィルグループ】当社子会社「株式会社グッドウィル」の事業停止命令及び事業改善命令に関するお知らせ
●参照記事

	厚労省、グッドウィル全支店に事業停止命令 : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）
	NIKKEI NET（日経ネット）：社会ニュース－厚労省、東和リースを二重派遣で刑事告発・職安法違反の疑い
	NIKKEI NET（日経ネット）：社会ニュース－西武運輸も二重派遣・グッドウィルの派遣労働者

●関連サイト

	Goodwill Group / 総合人材サービスのグッドウィルグループ
	佐川グローバルロジスティクス株式会社＜ＳＧホールディングスグループ＞
	西武運輸

 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e5%8a%b4%e5%83%8d%e8%80%85%e6%b4%be%e9%81%a3%e6%b3%95%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9-%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%a6/108</link>
			</item>
	<item>
		<title>みなさんの「コンプライアンス」</title>
		<description>年末年始にかけて、さまざまなサイトやブログを拝見していました。
「コンプライアンス」というキーワードだけ取っても、色んな方がお書きになっていますね。

負けないようにガンバロー!!

コンプライアンス不況
木村剛氏のブログに「コンプライアンス不況」という話が出ている。特にひどいのは住宅で、建築基準法が改正されてから、9月の住宅着工は前年比44％減となり、1965年に住宅着工統計ができて以来の最低を記録した。この原因は、いうまでもなく姉歯事件で ...

コンプライアンス。
すると壁に真新しいフレームに入ったポスターが掛けてあり、そこには「コンプライアンス宣言」と書いてありました。以前はこのポスターはなかったと思います。コンプライアンスとは法令遵守という意味です。簡単に表現するなら法律を守って企業経営をしま ...

コンプライアンス不況
日本の株価が上がらない理由のひとつにコンプライアンス不況というものがあるそうです。 １３日の日経新聞朝刊に載っていました。 コンプライアンス不況 ・改正建築基準法→住宅着工の遅れ ・金融商品取引法の施行→投信等の販売減 ・貸金業法の総量 ...

[ゴーログ] 建築基準法改悪：コンプライアンス不況が日本を滅ぼす
皆さん、こんにちは。木村剛です。「ブレインズのブログ」さんが、建築基準法改悪の...
 </description>
		<link>http://news.compliance.bz/%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%8d/103</link>
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